創作小説置き場です(一部BL、18禁物有り) 男女は問いませんが入る時大変ご注意下さい!(詳しくは初。にて)
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ような気もしますが…スイマセン orz←
H林さんの「俺が死んだら~」の親分の件に
影響を受けて書いてみましたv

…悪影響になってないかな?(汗)

最後のタイトルは2人の武器から取りました
…毎回安直でスイマセン(^_^;)

拙い文ですがm(__)m

*****

「俺が死んだら…泣いてくれるか」
刀の手入れの最中にする話じゃねえだろ、と思いながらも聞き入れた

「お前は……どうなんだ」
「俺、か―――そうだな」
白い指先から黒い銃器が覗く

「まず…泣けるかどうか、解らないな」
「ハッ…違いねえ」

只、黙って磨く音が鳴る
男二人の会話かと思いながら掛け合う

「でも……嫉妬はする」
「…何にだよ」

滅多に聞かない言葉に狼狽える

「死に目に…会えないかもしれないだろ、だから妬く」
お前の可愛がってる子分とかに、それを聞いて

「じゃあ…俺も同じだな」
お前の可愛がってる 糞ガキ共に、と返してみた
それを聞いて只微笑んでるだけだった

「………お前は愛しいよ」
「ハァ!? 愛しいねえ」
酔ってるか、と聞くと少し、と応えた
幾分前に呑んだ酒が今頃回ってきたのか

「こんな感情持ち合わせてないと思っていた…有難う」
「……そうかよ」

手入れした刃に写るのはお前の顔
黒光りの銃口が向けられ
俺も刃先を眉間に向かわせる

「どうせなら…」
「嗚呼、そうだよな」

互いに愛器を突きつけながら

「「一緒に逝きたいよな?」」

くだらない願いを吐いてみた


   クリムゾンと紅蓮のカルマ


*****
以上ですm(__)m
書きたい台詞を詰め込んだら
妙に暗い内容に…アレ?←

まあ、置いていかれるよりは
一緒に…っていうだけの話です(苦笑)
ココまで読んでくれた方
有難うございました(*´∀`*)


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【2010/05/07 00:52】 | 屑鉄
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敢えての聖夜の後日話です(笑)←本当ですよ
完成は24日に終ってたのですが(^_^;)

まあ、BSRをやってたら…日付が変わりました☆←死ネ

テーマは「酒と煙草とトッシュウ」何ですが
…ドコの深夜ドラマだ、とツッコミたくなりました orz

元々交換話がなかったら書く予定はなかったです←!?

こ、こんな内容になってしまって申し訳ないです(本当に)
あ!タイトルの意は「友達以上恋人以上」です♪

腐向けなのでご注意を(女装シーン有り?)

それでは拙い文ですがm(__)m ↓

 


“More than lover...more than friend... ”

 
 温もりに甘えて一向に出る気配はない


「……オイ」

「…花の図鑑か――まあ妥当だな」


 TVの雑音がやたらと響く


「……いい加減に出て来いよ」

「――…酒は、昨日の残りか」


 シーツの海でまどろみ、好きな様に泳ぐ


「だから…って勝手に呑むな!」

 杯にフィズを注ぐ

「別に良いだろ?皆のサンタさんを一人占めしたいんだ」


 聖夜が明けたら
 
 もう逸常は戻るのに


「……まだ酔ってるのか? 好い加減に――」

「誰かさんが揺するから、酔いが中々抜けないんだ」

 杯を取り上げようとした手がピタリと止まる

「……俺も堕ちたよなあ」

「今更だろ…シャワー浴びて来る」

 杯に口を付けると
 立ち上がり

「……トッシュ?」

「……ぁんだよ?」


 酔いどれの言葉など充てにはしてなかったが、柔らかな声と笑顔は効果済だ

「……脱がせてくれないか?」

 

 目前に居るのは、何処で手に入れたか知らない、知りたくもない黒のレース下着の姿


「~~ッ、誰が手伝うか!」

 当人は笑いながらバスローブを羽織り、シャワー室へ向かった


「確かに、よぉ…俺も不味かったかもしらねえけどよ」

「……どうした?」

 サッパリとしたのかハッキリとした口調で尋ねる

「…何にもねえよ」

「そうか、俺は甲板に行くぞ」

 いつの間にか着替えて、いつもの黒装束に赤マフラーと
 武器や防具の変わりに酒瓶を持っていた

「……寒くねえか?」

「俺の部屋で勝手するな、とぼやいてたのはドコのどいつだ?」

 確かに言ったが余りにも素直に返されると返事に困る

「まあ…一服するから付き合え」

「湯冷めするぞ…絶対に」

 仕方なしに着いてゆく事にした

  ◇◆◇

 予想通りというか、いくら停滞していても寒いものは寒い

「周りは雪山だからな…」

「……解ってて来る神経が解んねえよ」

 腹が立ったので一本貰った
 火も吸ってる先から奪う

 本当は解っている
 仕事柄、足跡を気にする俺の部屋でコイツは吸わない

 消せば良いのに

 その“居た”足跡まで消されるのは嫌いらしい

「……勝手だよな」

「何かだ…嗚呼、肩に付いているな」

 鬱血した跡を見付ける

「誰かさんのせいで寝られなかったよ…俺は」

「……偶には刺激的で良かっただろ?」

 また妙に嬉しそうに笑う

「……寒いから呑むか!」

「泡が嫌いな癖に…有難うな、俺に合わせてくれて」

「一人占めしたかったんだろ?」

 夢叶ったな、と囁くと
 そうだな、と声が重なった

“Merry,christmas”


・・・以上ですm(__)m ここまでの
お付き合い感謝②です

まあ本当に段々遠慮が無くなってきてますね(笑)

一応当日(聖夜)ネタも随筆中です(・A・)
・・・載せた方が良いのかな?←どうでも良い


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【2009/12/27 00:17】 | 屑鉄
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Re: No title
杜里リュカ
コメあざっす!(*^∀^*)ゞ
いやいや、絵を描くもの字を書くもの同じ「創作」として
大変だと思いますが・・・頑張っていきましょうね☆←無駄に前向き

詩っぽいですか?(・A・)逆に「小説」ぽくなくて
アレかなと思ってたんですが
長所として大事にしていこうと思います♪←無駄に前向き2

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