創作小説置き場です(一部BL、18禁物有り) 男女は問いませんが入る時大変ご注意下さい!(詳しくは初。にて)
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敢えての聖夜の後日話です(笑)←本当ですよ
完成は24日に終ってたのですが(^_^;)

まあ、BSRをやってたら…日付が変わりました☆←死ネ

テーマは「酒と煙草とトッシュウ」何ですが
…ドコの深夜ドラマだ、とツッコミたくなりました orz

元々交換話がなかったら書く予定はなかったです←!?

こ、こんな内容になってしまって申し訳ないです(本当に)
あ!タイトルの意は「友達以上恋人以上」です♪

腐向けなのでご注意を(女装シーン有り?)

それでは拙い文ですがm(__)m ↓

 


“More than lover...more than friend... ”

 
 温もりに甘えて一向に出る気配はない


「……オイ」

「…花の図鑑か――まあ妥当だな」


 TVの雑音がやたらと響く


「……いい加減に出て来いよ」

「――…酒は、昨日の残りか」


 シーツの海でまどろみ、好きな様に泳ぐ


「だから…って勝手に呑むな!」

 杯にフィズを注ぐ

「別に良いだろ?皆のサンタさんを一人占めしたいんだ」


 聖夜が明けたら
 
 もう逸常は戻るのに


「……まだ酔ってるのか? 好い加減に――」

「誰かさんが揺するから、酔いが中々抜けないんだ」

 杯を取り上げようとした手がピタリと止まる

「……俺も堕ちたよなあ」

「今更だろ…シャワー浴びて来る」

 杯に口を付けると
 立ち上がり

「……トッシュ?」

「……ぁんだよ?」


 酔いどれの言葉など充てにはしてなかったが、柔らかな声と笑顔は効果済だ

「……脱がせてくれないか?」

 

 目前に居るのは、何処で手に入れたか知らない、知りたくもない黒のレース下着の姿


「~~ッ、誰が手伝うか!」

 当人は笑いながらバスローブを羽織り、シャワー室へ向かった


「確かに、よぉ…俺も不味かったかもしらねえけどよ」

「……どうした?」

 サッパリとしたのかハッキリとした口調で尋ねる

「…何にもねえよ」

「そうか、俺は甲板に行くぞ」

 いつの間にか着替えて、いつもの黒装束に赤マフラーと
 武器や防具の変わりに酒瓶を持っていた

「……寒くねえか?」

「俺の部屋で勝手するな、とぼやいてたのはドコのどいつだ?」

 確かに言ったが余りにも素直に返されると返事に困る

「まあ…一服するから付き合え」

「湯冷めするぞ…絶対に」

 仕方なしに着いてゆく事にした

  ◇◆◇

 予想通りというか、いくら停滞していても寒いものは寒い

「周りは雪山だからな…」

「……解ってて来る神経が解んねえよ」

 腹が立ったので一本貰った
 火も吸ってる先から奪う

 本当は解っている
 仕事柄、足跡を気にする俺の部屋でコイツは吸わない

 消せば良いのに

 その“居た”足跡まで消されるのは嫌いらしい

「……勝手だよな」

「何かだ…嗚呼、肩に付いているな」

 鬱血した跡を見付ける

「誰かさんのせいで寝られなかったよ…俺は」

「……偶には刺激的で良かっただろ?」

 また妙に嬉しそうに笑う

「……寒いから呑むか!」

「泡が嫌いな癖に…有難うな、俺に合わせてくれて」

「一人占めしたかったんだろ?」

 夢叶ったな、と囁くと
 そうだな、と声が重なった

“Merry,christmas”


・・・以上ですm(__)m ここまでの
お付き合い感謝②です

まあ本当に段々遠慮が無くなってきてますね(笑)

一応当日(聖夜)ネタも随筆中です(・A・)
・・・載せた方が良いのかな?←どうでも良い
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“More than lover...more than friend... ”

 
 温もりに甘えて一向に出る気配はない


「……オイ」

「…花の図鑑か――まあ妥当だな」


 TVの雑音がやたらと響く


「……いい加減に出て来いよ」

「――…酒は、昨日の残りか」


 シーツの海でまどろみ、好きな様に泳ぐ


「だから…って勝手に呑むな!」

 杯にフィズを注ぐ

「別に良いだろ?皆のサンタさんを一人占めしたいんだ」


 聖夜が明けたら
 
 もう逸常は戻るのに


「……まだ酔ってるのか? 好い加減に――」

「誰かさんが揺するから、酔いが中々抜けないんだ」

 杯を取り上げようとした手がピタリと止まる

「……俺も堕ちたよなあ」

「今更だろ…シャワー浴びて来る」

 杯に口を付けると
 立ち上がり

「……トッシュ?」

「……ぁんだよ?」


 酔いどれの言葉など充てにはしてなかったが、柔らかな声と笑顔は効果済だ

「……脱がせてくれないか?」

 

 目前に居るのは、何処で手に入れたか知らない、知りたくもない黒のレース下着の姿


「~~ッ、誰が手伝うか!」

 当人は笑いながらバスローブを羽織り、シャワー室へ向かった


「確かに、よぉ…俺も不味かったかもしらねえけどよ」

「……どうした?」

 サッパリとしたのかハッキリとした口調で尋ねる

「…何にもねえよ」

「そうか、俺は甲板に行くぞ」

 いつの間にか着替えて、いつもの黒装束に赤マフラーと
 武器や防具の変わりに酒瓶を持っていた

「……寒くねえか?」

「俺の部屋で勝手するな、とぼやいてたのはドコのどいつだ?」

 確かに言ったが余りにも素直に返されると返事に困る

「まあ…一服するから付き合え」

「湯冷めするぞ…絶対に」

 仕方なしに着いてゆく事にした

  ◇◆◇

 予想通りというか、いくら停滞していても寒いものは寒い

「周りは雪山だからな…」

「……解ってて来る神経が解んねえよ」

 腹が立ったので一本貰った
 火も吸ってる先から奪う

 本当は解っている
 仕事柄、足跡を気にする俺の部屋でコイツは吸わない

 消せば良いのに

 その“居た”足跡まで消されるのは嫌いらしい

「……勝手だよな」

「何かだ…嗚呼、肩に付いているな」

 鬱血した跡を見付ける

「誰かさんのせいで寝られなかったよ…俺は」

「……偶には刺激的で良かっただろ?」

 また妙に嬉しそうに笑う

「……寒いから呑むか!」

「泡が嫌いな癖に…有難うな、俺に合わせてくれて」

「一人占めしたかったんだろ?」

 夢叶ったな、と囁くと
 そうだな、と声が重なった

“Merry,christmas”


・・・以上ですm(__)m ここまでの
お付き合い感謝②です

まあ本当に段々遠慮が無くなってきてますね(笑)

一応当日(聖夜)ネタも随筆中です(・A・)
・・・載せた方が良いのかな?←どうでも良い
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【2009/12/27 00:17】 | 屑鉄
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Re: No title
杜里リュカ
コメあざっす!(*^∀^*)ゞ
いやいや、絵を描くもの字を書くもの同じ「創作」として
大変だと思いますが・・・頑張っていきましょうね☆←無駄に前向き

詩っぽいですか?(・A・)逆に「小説」ぽくなくて
アレかなと思ってたんですが
長所として大事にしていこうと思います♪←無駄に前向き2

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2009/12/28(Mon) 13:43 |   |  #[ 編集]
Re: No title
コメあざっす!(*^∀^*)ゞ
いやいや、絵を描くもの字を書くもの同じ「創作」として
大変だと思いますが・・・頑張っていきましょうね☆←無駄に前向き

詩っぽいですか?(・A・)逆に「小説」ぽくなくて
アレかなと思ってたんですが
長所として大事にしていこうと思います♪←無駄に前向き2
2009/12/29(Tue) 01:00 | URL  | 杜里リュカ #-[ 編集]
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