創作小説置き場です(一部BL、18禁物有り) 男女は問いませんが入る時大変ご注意下さい!(詳しくは初。にて)
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パス無しのSSは初載せ(CPでは←)だったのですが
怒られる事もなく、ホッとしました(^_^;)

他のカテゴリもいくつか開けようかなと思っているのですが…どうでしょ?←うわあ

えと前回の固蛇雷の続き? 的な内容です
本当は直ぐ載せようと思ったんですが…文章が目茶苦茶だった orz

そして少し加筆しました(元々メモ帳で収まる内容だったので/汗)

あ、でも次からはパス付きです…今書いてるのが血表現有なので←

それでは拙い文ですがm(__)m ↓



『 SAKURACOLOR 』

大量の荷物に気付く

「…買って来てくれたのか?」
「そうだ…腹減ってしょうがない」

そう言いながらテーブルに座り込む
今日は春野菜のパスタにしよう
サラダとスープも添えて

何かじっと見られてるのは気のせいだろうか
確かに料理は上手い方じゃないけれど

「──その、スネーク…」
「…どうした?」

言っても、止めてくれる保障は無い
もう良いか、俺が折れよう

何か子供みたいな眼差しに
こっちが悪いみたいじゃないか


流石に気付くか
まあ仕事柄、と趣味も兼ねて

アイボリーに赤のチェックが似合ってる
いつかの記念日に贈ったエプロン

女みたいだと嫌がったが
着けさせたらこっちのモノだ


野菜は輪切り、味は塩胡椒だけ
サラダは手で千切って

ドレッシングは前に作って貰った奴

「…ん、美味しい」
「嗚呼、ちゃんと出来たな…」

後ろから覗き込まれる
肩に顎を乗せるのは止めて欲しいのだが

「──何故、抱き締める?」
「さあ?何でだろうな」

運んでやる、と言われて全部持って行かれた
ふとシンクに映ったエプロンに気付く

何故自分のはブラックや深緑なのに
俺だけチェックなのか
今度迷彩でも買ってやろう

既にそう思ってるのが負けている気がする

「──どうした、ジャック?」
「…ッ、何でもない」

「「いただきます」」

誰かと挟んで食事など
空想でしかない様に思っていた

温かな食事が自分の手から生まれるのが
奇跡に近いと、今でも思う


* * * * * *

「その…悪かった」
「…どうした?」

食事中にポツリと話し始める
買い物、と小さく呟かれ要約合点がいく

「嗚呼、お前から誘ったのにな」

そう言って煙草に火を点ける
気にしてるのか、項垂れている

「……気にするな」

頭に手を置いてやると自然に苦笑する姿が好い


「桜が咲いてると思ったんだが…」
「…エ?」

食事の時にポツリと呟かれる
二人共既に終わっている

「そっか…残念だったな」
「二人で行くか?」

桜、そう言って掌をぎゅ、と握られ指でくすぐる
あっさりと俺の心を解してくる

「どうせ…また俺が作るんだろ?」
「sandwichくらいは作るさ…挟むだけだから」

でもお前の味が好きなんだ、と言われたら作るしかないじゃないか

桜が咲いたらこの二人だけの空間も
もっと暖かになるだろうか


*****
以上ですm(__)m
一応固蛇も料理出来るんだよ! のフォローは出来ただろうか←ソコ?
正直エプロンの件で限界がきてましt(殴

いやまだまだですね(^∀^;)
どっちの語りか解らなくなってました(うわあ)

ココまで読んでくれた方感謝ですv
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『 SAKURACOLOR 』

大量の荷物に気付く

「…買って来てくれたのか?」
「そうだ…腹減ってしょうがない」

そう言いながらテーブルに座り込む
今日は春野菜のパスタにしよう
サラダとスープも添えて

何かじっと見られてるのは気のせいだろうか
確かに料理は上手い方じゃないけれど

「──その、スネーク…」
「…どうした?」

言っても、止めてくれる保障は無い
もう良いか、俺が折れよう

何か子供みたいな眼差しに
こっちが悪いみたいじゃないか


流石に気付くか
まあ仕事柄、と趣味も兼ねて

アイボリーに赤のチェックが似合ってる
いつかの記念日に贈ったエプロン

女みたいだと嫌がったが
着けさせたらこっちのモノだ


野菜は輪切り、味は塩胡椒だけ
サラダは手で千切って

ドレッシングは前に作って貰った奴

「…ん、美味しい」
「嗚呼、ちゃんと出来たな…」

後ろから覗き込まれる
肩に顎を乗せるのは止めて欲しいのだが

「──何故、抱き締める?」
「さあ?何でだろうな」

運んでやる、と言われて全部持って行かれた
ふとシンクに映ったエプロンに気付く

何故自分のはブラックや深緑なのに
俺だけチェックなのか
今度迷彩でも買ってやろう

既にそう思ってるのが負けている気がする

「──どうした、ジャック?」
「…ッ、何でもない」

「「いただきます」」

誰かと挟んで食事など
空想でしかない様に思っていた

温かな食事が自分の手から生まれるのが
奇跡に近いと、今でも思う


* * * * * *

「その…悪かった」
「…どうした?」

食事中にポツリと話し始める
買い物、と小さく呟かれ要約合点がいく

「嗚呼、お前から誘ったのにな」

そう言って煙草に火を点ける
気にしてるのか、項垂れている

「……気にするな」

頭に手を置いてやると自然に苦笑する姿が好い


「桜が咲いてると思ったんだが…」
「…エ?」

食事の時にポツリと呟かれる
二人共既に終わっている

「そっか…残念だったな」
「二人で行くか?」

桜、そう言って掌をぎゅ、と握られ指でくすぐる
あっさりと俺の心を解してくる

「どうせ…また俺が作るんだろ?」
「sandwichくらいは作るさ…挟むだけだから」

でもお前の味が好きなんだ、と言われたら作るしかないじゃないか

桜が咲いたらこの二人だけの空間も
もっと暖かになるだろうか


*****
以上ですm(__)m
一応固蛇も料理出来るんだよ! のフォローは出来ただろうか←ソコ?
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いやまだまだですね(^∀^;)
どっちの語りか解らなくなってました(うわあ)

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【2010/04/18 23:04】 | MGS
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