創作小説置き場です(一部BL、18禁物有り) 男女は問いませんが入る時大変ご注意下さい!(詳しくは初。にて)
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ウル織が素敵でした・・・じゃなくて!(一人ツッコミ)
まあソレも間違いではないのですが←

織羽さんから素敵イラを・・・ウチの銀狐を戴いたので(*´∀`*)ノ
オマケにまた勢いでSS付けました☆←うわあ

・・・ソレも合わせてお楽しみ下さい orz

いや絵だけでも(諦め)
必然ですが

二次配布&無断転載禁止ですm(__)m

********

「もう帰りましょう…ね」

銀狐は困り果てていた
我が子、珪汐がその場から動かない
何度言っても頬を膨らませるばかり

遊び足りないのは解るが
空は陽夕から只の暗闇へと変ろうとしていた

「まだ夕飯の支度もしてないの…お腹空くでしょ?」
「……う゛」

効果あったのか、咥えてた若竹の枝の穴から
しゃぼんの液がぽたりと垂れた

「──…珪の好きな物作ってあげるから、早くお家に帰りましょう!」
「ほ、本当ですか!? わあ…嘘はダメですよ!!」

まあ、と態とらしく言いながら手を引き
親子仲良く夕闇へ歩いていった

まだ空に混じって、しゃぼん玉がふわりふわりと浮いていた


昇陽

********

・・・わあシンプルですね我ながら(^_^;)←
「朝陽」をイメージして描いたのに「夕陽」で書くとか
ひねてますね(本当に)

てかほんわかした話が浮かばなかったという←
駄目と言われたら削除します(-_-;)

最後に織羽さん有難うございました! また描いてやって下さ(殴ッ
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「もう帰りましょう…ね」

銀狐は困り果てていた
我が子、珪汐がその場から動かない
何度言っても頬を膨らませるばかり

遊び足りないのは解るが
空は陽夕から只の暗闇へと変ろうとしていた

「まだ夕飯の支度もしてないの…お腹空くでしょ?」
「……う゛」

効果あったのか、咥えてた若竹の枝の穴から
しゃぼんの液がぽたりと垂れた

「──…珪の好きな物作ってあげるから、早くお家に帰りましょう!」
「ほ、本当ですか!? わあ…嘘はダメですよ!!」

まあ、と態とらしく言いながら手を引き
親子仲良く夕闇へ歩いていった

まだ空に混じって、しゃぼん玉がふわりふわりと浮いていた


昇陽

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・・・わあシンプルですね我ながら(^_^;)←
「朝陽」をイメージして描いたのに「夕陽」で書くとか
ひねてますね(本当に)

てかほんわかした話が浮かばなかったという←
駄目と言われたら削除します(-_-;)

最後に織羽さん有難うございました! また描いてやって下さ(殴ッ
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【2010/05/29 01:41】 | 頂戴品
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